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「茨城の小京都」とも呼ばれる歴史の街、古河

鷹見泉石記念館
鷹見泉石記念館

古河にゆかりのある人物と親しまれている鷹見泉石は、家老として、藩主土井利位に仕えた古河藩士。利位が大阪城代であった際に「大塩平八郎の乱」を鎮圧するなど、大きな働きをしたことでも知られている。また、優れた蘭学者でもあり、数多くの研究資料の収集にあたった。

「鷹見泉石記念館」は古河藩が藩士たちのために用意した武家屋敷のひとつで、隠居後もっぱら蘭学にいそしんだ鷹見泉石が最晩年を送った家を記念館として一般に公開したもの。往年の佇まいを現在に伝える建物であり、ドラマ、テレビの撮影などにも多く使われている。

古河文学館
古河文学館

また、古河市は多くの文学者を輩出したことでも有名。

大正ロマンの香りが漂う洋館が特徴的な「古河文学館」は、茨城県内初の文学館として開館。歴史小説家・永井路子をはじめ、小林久三、佐江衆一、粒来哲蔵など古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌『コドモノクニ』の原画など、数々の貴重な資料を展示している。

明治初期になると、廃藩置県により古河藩は、古河県、印旛県、千葉県へと編入。最終的に1875(明治8)年に茨城県へと編入されることになった。そして明治以降は製糸業が古河の代表的な産業として続き、やがて「糸の町」と呼ばれるようになった。1950(昭和25)年に県内で4番目の市制施行が行われ、1955(昭和30)年には猿島郡新郷村との合併を経て、県西地方の中核的な都市として発展。2005(平成17)年には、古河市、総和町、三和町が合併して新生「古河市」が誕生した。

古河の歴史を紐解いていくと、非常に興味深い事実が多い。市内には「古河歴史博物館」や「古河街角美術館」「篆刻美術館」といった博物館が多くある。これを機会に歴史の旅に出かけてみるのはいかがだろうか。

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