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「茨城の小京都」とも呼ばれる歴史の街、古河

古河宿
古河宿

「茨城の小京都」とも呼ばれる古河市は、歴史・文化財が非常に豊富なエリアである。

遠く奈良時代に編纂された『万葉集』巻十四の東歌では、「まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに」、「あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも」と歌われている。このことからも分かるとおり、この地の歴史は非常に古く、周辺に船着場があって、人・物・文化の集積地であったと考えられている。

また、「古河」駅西口には「万葉の歌碑」が鎮座しており、この周辺が文化と歴史に彩られた土地であることもうかがい知ることができる。

古河城本丸跡
古河城本丸跡

かつて渡良瀬川の東岸にあったとされる古河城の起源は、源頼朝の御家人・下河辺行平(藤原秀郷の子孫)が築いた城だと伝わっている。そして室町時代の1455(康正元)年、になると、当初鎌倉の地にあった関東公方・足利成氏が古河に本拠を構えることとなり、古河公方(こがくぼう)として知られるようになった。

以降、古河は関東における政治、経済、軍事、文化の中心地として栄え、それから5代130年余にわたって統治された時代は、古河公方時代と呼ばれることになった。古河城は、明治・大正年間の渡良瀬川改修工事のため取り壊されてしまったが、「古河城本丸跡」など、かつての古河城を偲ばせるスポットが各所に点在しているので、歴史散策をしてみるのもいいだろう。

日光街道
日光街道

北関東における政治、経済、軍事、文化の中心地だったという地域の特性は、徳川幕府により譜代大名11家がめまぐるしく交替した江戸時代になっても、変わることはなかった。江戸幕府の徳川将軍が日光東照宮を参拝する際には古河城に宿泊するなど、周辺地域は奥羽街道・日光街道の宿場町として発展してきた。

日光街道
日光街道

市内各所には、当時を偲ばせる武家屋敷や商家の町割、由緒ある神社仏閣などが多数点在しており、歴史探訪の散策スポットとしても親しまれている。

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