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御菓子処 江戸屋

御菓子処 江戸屋
御菓子処 江戸屋

JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道湊線「勝田」駅から徒歩5分ほど、元町交差点の角にある「御菓子処 江戸屋」は、ひたちなか市内では名の知れた老舗の和菓子舗。創業は半世紀以上も前にさかのぼり、3代にわたる常連客もいるほど、この地に深く根ざしてきた店である。

御菓子処 江戸屋
御菓子処 江戸屋

もともとは節気ごとの上生菓子や羊かん、大福など、各種の生菓子を中心に扱ってきた店だったというが、近年は「ひたちなかの手土産にできるお菓子」を次々と開発し、ヒットを飛ばし続けている。

その代表的なものといえば、今やひたちなか土産の筆頭ともなっている「瓦作部」(かわらつくりべ)だろう。7個、10個、15個、20個、25個、30個と非常に細かなラインアップで販売されていることからも、その“愛され具合”は察しがつくというもの。この菓子は20年ほど前に発売されたもので、その頃、市内で古い窯が発掘され、「瓦作部」と彫られた瓦が発見されたことにちなんで命名された。

純和風の見た目でありながら、その味わいはアーモンドとバターをたっぷり使った薄手のクッキー風。和菓子のようでクッキーの味。そんなギャップもユニークだったのか、市民の間で贈答用に使う人が急増し、すっかり定番商品となったということだ。

また、ひたちなかと言えば、干し芋が全国でもトップシェアを誇るほどの名産品。その原料となる芋を使った和菓子も、「江戸屋」の名物のひとつだ。

御菓子処 江戸屋
御菓子処 江戸屋

「ひたちなかおいも」は地元産の芋を白あんに練り込み、パイ生地で包んで焼きあげたもの。和洋折衷の菓子とも言えるものだが、ひたちなからしい一品として人気を集めている。1個137円という手軽さも人気の理由だろう。

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