氷川参道・平成ひろば

JRさいたま新都心駅近くの旧中山道から氷川神社まで南北に続く約2kmの並木道の通称「氷川参道」。ケヤキ、シイ、エノキ、スギなど20余種の樹木が600本以上植えられていて緑が生い茂っている。
氷川参道には三本の大鳥居があり、神社に遠い順に「一の鳥居」、「二の鳥居」、「三の鳥居」と呼ばれている。さいたま新都心駅から中山道を歩いて5、6分の場所に「一の鳥居」があり、そこからまっすぐ氷川神社まで参道は延びているが、「二の鳥居」は明治神宮より寄贈移築されたもので、現存する木造の鳥居では関東で一番大きい鳥居だ。
また「平成ひろば」は、氷川参道の一部を整備した公園で、通りの両側にケヤキやサクラなどが植えられ、その木々の間を散策できるようになっている。歩道は石畳で整備され、岩を組み合わせて作ったせせらぎもあり、市民の憩いの場として親しまれている。

氷川参道・平成ひろば
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町 ほか
http://www.scvb.or.jp/data/heisei.shtml

































