和食・うなぎ 柳家

 

和食・うなぎ 柳家

かつて広大な湿地が広がっていた埼玉には昔からうなぎを食べる文化があり、鴻巣付近でも多くのうなぎ専門店が見られる。その中でも駅から近く、味の良さで定評があるのが「柳家」だ。

うな重は1000円台で食べられるリーズナブルな価格ながら、店独自の調理法で柔らかく仕立てられ、埼玉独特の醤油味の強い蒲焼きのタレでじっくり焼かれる。焼くことで醤油の香ばしさが一層引き出され、うなぎの脂分と相性は抜群。うなぎ以外にどじょうも店で割いて出しており、年配のお客さんには懐かしいと評判だ。

※本文内の価格等は掲載時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

和食・うなぎ 柳家
所在地:埼玉県鴻巣市本町4-6-19 
電話番号:048-541-0245
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日

http://rp.gnavi.co.jp/5305141/

フライ・焼そばの店 山下

 

フライ・焼そばの店 山下

「フライ」は鴻巣市に隣接する行田市の郷土食で、水で溶いた小麦粉を鉄板の上で薄く伸ばし、豚肉、ネギ、干海老などを乗せて焼いたもの。キャベツの入っていないお好み焼きのようなファストフードで、現在でも行田市近郊に50件ほどの店がある。

「山下」は鴻巣と行田の市境にある店で、フライを語るならばまず外せないと言われているその筋の有名店だ。メニューはフライと焼きそばの2品のみ。それぞれ大小を選べ、フライ小は300円、フライ大は400円と大差ないので思わず大サイズのフライを注文したくなるが、皿が隠れるほどの巨大なものが提供されるので、腹に自信が無ければ小が無難だろう。

フライは注文後に焼き始め、渡された番号札の番号が呼ばれたら取りに行くセミセルフサービス制。地元の常連客がまとめ買いをすることも多く待たされることも多いが、フライを語るのであればまず食べておきたい名店だ。

※本文内の価格等は掲載時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

フライ・焼そばの店 山下
所在地:埼玉県鴻巣市下忍1245-2 
電話番号:048-548-4470
営業時間:11:00~18:00 ※土日祝は15:00まで
定休日:火曜日 ※ほか不定休あり

千明だんご 本店

千明だんご 本店

埼玉県をドライブしていると時々見かける「千明だんご」の看板と小さな売店。そこには小さな小屋で団子をひとつひとつ焼き上げ、醤油ダレに漬けて手作りする姿が見られるが、その本店であり、元祖とも言えるのが鴻巣市の「千明だんご本店」だ。

千明だんご 本店

もともとは昭和初期創業の煎餅店だったが、約25年前に「醤油と米を使った煎餅以外のものを」と、多角化の一環で作り始めたのが、埼玉県で伝統的に食べられていた醤油団子だった。醤油団子と言ってもいわゆる「みたらし団子」ではなく、醤油味の強い昔ながらの味で、県外の人が食べれば団子というより餅に近い印象をもつだろう。煎餅屋が作った団子なのだから、ある意味それも当然なのかもしれない。

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うどん房 わらく

うどん房 わらく

幹線道路沿いにある大きな看板が目を引くうどん専門店「わらく」。今回訪れた際には「もつ鍋うどん」の文字が大きく書かれておりちょっと意表を突かれたが、早速取材の最初に「もつ鍋うどん」をお願いしてみた。

うどん房 わらく

そして作って頂いている間にメニュー表をチェックする。「もつ鍋うどん」の価格は何と840円。天丼とうどんの「わらく天丼セット」は850円。ランチのうどんセットは各種680円前後、「えび天丼セット」でも1,000円でお釣りがくる。まさにファミレスも顔負けの価格設定だが…。味に少々の不安を持ちながらの待ち時間であったが、提供された品を目の前にして、その不安はかき消された。

うどん房 わらく

もつ鍋セットはグツグツと湯気を立てた状態で運ばれ、蓋を開ければ味噌の芳醇な香りが鼻をくすぐるボリューム感満点の品。聞けば味噌は吟味を重ねた結果、最もマッチした北海道の味噌を取り寄せて使い、丁寧に取った和風ダシに合わせているのだという。取材時は真夏だったが、それでも注文をするお客さんが絶えない人気の品だ。

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手打そば 馬力屋

手打そば 馬力屋

鴻巣から車で東松山方面に数分、滝馬室(たきまむろ)という変わった地名にある蕎麦とうどんの店が「馬力屋」だ。その名から豪快な製法や盛りを想像してしまいそうだが、暖簾をくぐるとシンプルで落ち着いた佇まいと、物腰の柔らかい店主夫妻に迎え入れられる。静かな時間を過ごせそうな、大人の蕎麦店という風情だ。

手打そば 馬力屋

蕎麦・うどんの店を冠しているが、この店の名物は何といっても「鴨そば」を始めとした鴨料理の数々だろう。店主は大宮では名の通った鴨せいろの名店で腕を磨き、故郷であるこの地に店を構えた。以来、修行先の製法と“手作りの心”守りつつも、素材には地元産の小麦を使うなど小さな改良を重ね、今では多くの鴻巣市民に愛される店に成長した。

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行田駅

行田駅

埼玉県行田市の南西端に位置するJR東日本・高崎線の駅で、大宮・新宿・横浜・大船・小田原方面への「湘南新宿ライン(東海道線直通)」の停車駅でもある。

市の中心にある秩父鉄道の行田市駅とは約5キロメートルほど離れている。駅周辺および北東方向のみが行田市域となっており、駅の南東方面には鴻巣市が広がっている。

隣り駅の熊谷駅には4.8キロメートルと離れているが、反対隣りとなるの吹上駅には2.3キロメートルと比較的近い。駅近くには国道17号も通っているため、自動車でのアクセスも良いエリアである。

行田駅
所在地:埼玉県行田市壱里山町 
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx..

吹上駅

吹上駅

鴻巣市吹上本町一丁目にあるJR東日本・高崎線の駅で、大宮・新宿・横浜・大船・小田原方面への「湘南新宿ライン(東海道線直通)」の停車駅でもある。駅の北口は鴻巣市吹上地区の中心市街地に位置しており、駅周辺には郵便局や銀行などの金融機関も多い。駅前からは行田方面へ向かう朝日バスが多数発着している。

南口周囲は、鴻巣市役所吹上支所、図書館といった公共の施設や小中学校、高校が集まっているエリアとなっている。駅前からは吹上地区を循環する鴻巣市フラワー号も発着している。

吹上駅
所在地:埼玉県鴻巣市吹上本町1-1-1 
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx..

鴻巣駅

鴻巣駅

鴻巣市本町1丁目にあるJR東日本の駅である。高崎線と湘南新宿ラインの利用が可能。高崎線の主要な駅にはその街の特徴的な風景や名産・特産が描かれた駅名標があり、「鴻巣」駅は「ひな人形」と「パンジー」が描かれている。「ひな人形」は鴻巣市の伝統工芸品で、近年は花卉栽培も盛んなエリアである。

駅の東口には国道17号や旧中山道があるため、東武バス、川越観光バス、朝日バスといったバス路線も東口から出ていることが多い。ただし、西口周辺も市が主体となった開発が着実に進み、鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」などの発着所もある。

鴻巣駅
所在地:埼玉県鴻巣市本町1 
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx..

鴻神社

鴻神社

「こうのす」という地名は、古代に武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)である笠原直使主が現在の鴻巣市の笠原辺りに居住し、一時この地域が武蔵の国の国府になったことが由来だと言われている。このことから、この地域は「国府の州(こくふのす)」と呼ばれ、それが変形して「こうのす」となり、後に「こうのとり」の伝説から「鴻巣」の字を当てるようになったそうだ。

「鴻神社」に祀られているのは、氷川社(ご祭神:スサノオノミコト)、熊野社(ご祭神:ハヤタマノオノミコト)、雷電社(ご祭神:ワケイカヅチノミコト)。1873(明治6)年にこの地の3カ所の神社を合祀したもので、もとは鴻三社と称された。さらに明治35年~40年にかけて日枝神社をはじめとした7社も合祀して「鴻神社」と改められた。

10月中旬には、中山道を中心に催される秋のお祭りとして「おおとりまつり」が行われ、屋台の引き回しや、こうのとり伝説のパレードや民謡流しをはじめ、ストリートパフォーマンスやひな市など盛大に行われる。場所は、「鴻巣」駅の東口から徒歩8分ほどの距離。

鴻神社
所在地:埼玉県鴻巣市本宮町1-9 
電話番号:048-542-7293
http://www.koujinja.or.jp/

荒川パノラマ公園

荒川パノラマ公園

荒川の土手の上に作られた公園である「荒川パノラマ公園」は、その名の通り、荒川や市街地が一望できる。眼下に広がる荒川の流れと、富士山を望める展望台など、眺めの良さでは天下一品と言っても差支えない。秩父連山、浅間、富士、赤木、筑波、日光連山の雄大な景色が目の前に広がるのだ。

また、木製遊具や、ターザンロープ、広い芝生広場などもあって、子どもたちが自由に遊ぶ環境にふさわしい。そして、この公園の人気遊具は、何といっても長さ30メートルの「ローラー滑り台」だろう。展望台から、木々の間を縫って滑り降りる長いローラー滑り台は、スピード感も爽快感も抜群だ。

ベンチが園内に点在しているので、本を読んだり、リフレッシュするのにも最適。サクラ、ボタン、ラベンダーなど四季の花々も植栽されている。木々の種類も多いため、木陰もあって、大人でもゆったりと楽しめる公園なのだ。ソフトドリンクの自動販売機、トイレ、駐車場も完備されている。

荒川パノラマ公園
所在地:埼玉県鴻巣市大芦1366 
電話番号:048-548-1211(鴻巣市役所吹上支所)

鴻巣公園

鴻巣公園

JR高崎線の「鴻巣」駅東口から徒歩13分の場所にある「鴻巣公園」は市街地にある約2ヘクタールの敷地を持つ広い公園である。多くの住民に愛されており、憩いの場、安らぎの場、そして、散歩などによる健康増進の場としても利用されている。

一番賑わいをみせるのが、桜の開花時期に合わせて盛大に行われる「桜まつり」だろう。「桜まつり」は地域の風物詩ともなっており、催し物や歌謡大会も行われるなど、花見をしながらさまざまなイベントを楽しむことができる。鴻巣エリアを活気づけるスポットとして、多くの人に親しまれている公園である。

鴻巣公園
所在地:埼玉県鴻巣市本町8 

上谷総合公園

上谷総合公園

スポーツの振興を目的として設置された公の施設であり、市民のスポーツ及びレクリエーションの場を提供し、健康で明るい市民の育成を図ることを目的としてつくられた「上谷総合公園」。

園内には、鉄筋コンクリート造、地上2階建、内野・外野(クレー)、両翼98メートル、中堅122メートルにわたる広い野球場(フラワースタジアム)、多目的グラウンド、全天候型テニスコート(砂入り人工芝コート10面)、JFA公認人工芝採用グラウンドのサッカー場が整備されている。

利用の申込みは利用の2か月前の応答日からで、申込み時間は9:00から17:00まで。また、公共スポーツ施設を利用する市民の利便性の向上と事務処理の効率化のため、インターネットを通じて各施設の空き状況の照会、施設予約ができるようになっている。

上谷総合公園
所在地:埼玉県鴻巣市上谷707 
電話番号:048-541-8290
http://www.kamiya-sk.ecnet.jp/

埼玉脳神経外科病院

埼玉脳神経外科病院

「最新鋭の医療機器を備えると共に、高度な医療技術を提供して地域の皆様に信頼される病院を目指す」

それが「埼玉脳神経外科病院」の病院理念である。そのため、診療科目は、脳神経外科(脳ドック/人間ドック)をはじめ、整形外科、内科、形成外科、外科、呼吸器科、胃腸科、循環器科、皮膚科などの治療をはじめとして、高齢者にも多いリウマチ科、リハビリテーション科といったセクションも設けられている。

病院へは鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」や朝日バスを利用するのが便利だが、送迎バスも運行されているので、自分で車を運転できない人や、お年寄りも安心して来院できる。

埼玉脳神経外科病院
所在地:埼玉県鴻巣市上谷664-1 
電話番号:048-541-2800
診察時間:9:00~12:00 、15:00~16:50
休診日:日曜日・祝日
http://www.nougeka.com/

こうのす共生病院

こうのす共生病院

医療法人社団鴻愛会が運営する「こうのす共生病院」は、24時間体制二次救急指定病院であり、つねに「患者様第一主義」に徹している。そのため、診療科目も幅広く、一般的な内科、外科、整形外科、眼科などの他にも皮膚科、肛門科、脳神経外科といった専門科も揃っている点が大きな特徴だ。

施設においても、X線一般撮影装置および多目的デジタルX線透視撮影装置を導入したことで、一般撮影、胃部透視撮影・大腸透視撮影、整形泌尿器科各種造影検査などを病院内で行えるようになった。また、マルチスライスCT撮影装置により、 きめ細かい画像を撮影できる「CT撮影室」や心臓・腹部・乳腺・甲状腺・頚動脈などの超音波検査を専門認定技師が行う「超音波検査室」「生理機能検査室」「内視鏡検査室」など、インフラ面も充実している。

理学療法士とマッサージ師により「理学療法的治療」と「物理療法的治療」を組み合わせたリハビリテーションを行う「理学療法室」も大活躍だ。病床数も102床と十分用意されているので、万が一のときには、安心して頼れる病院だ。

こうのす共生病院
所在地:埼玉県鴻巣市本町6-5-18 
電話番号:048-541-1131
診察時間:9:00~12:00、14:00~17:00
※診察時間は診療科によって異なるため、来院前にはHPで確認が必要
休診日:土曜日午後、日曜日、祝日
http://kouaikai.net/hospital/

鴻巣市立赤見台第一小学校

鴻巣市立赤見台第一小学校

埼玉県鴻巣市の北西部に位置する「赤見台第一小学校」は、付近に国道17号線が通っており、JR高崎線「北鴻巣駅」開業と周辺の都市化に伴って開校した学校で、約360名近い児童が通っている。

小規模校だけに、教師が児童一人ひとりに目が行き届くのが特長だ。『テキパキにこにこ赤見っ子』を合言葉に「豊かな心をもち、たくましく生きる赤見っ子」の育成を目指している。また、校章にも描かれている校木の「樟の木」のように、同行の児童たちが、開校当時の学校教育目標である「健全な知性、豊かな心情、たくましい体力」を身に付けることができるような指導を目指している。

そのために行っている独自な試みとしては、毎週月、金曜日の朝に、体力向上の推進のため、全校でマラソンをはじめとする様々な運動をする「さわやかタイム」や、毎週水曜日の朝に行っている各学年ごとに体力向上推進のために取り組む「チャレンジタイム」、毎週金曜日の昼休みに行う、縦割り班での活動や、児童と児童、教師と児童とのふれあいの時間として活動「ふれあいタイム」などがある。

ユニークな時間割を設けて、『テキパキにこにこ赤見っ子』としての体力や豊かな心情を育んでいるのだ。

鴻巣市立赤見台第一小学校
所在地:埼玉県鴻巣市赤見台4-19-1 
電話番号:048-596-1688
http://www.city.konosu.ed.jp/aka1-e/

鴻巣市立箕田小学校

鴻巣市立箕田小学校

「箕田小学校」は明治5年に「箕田学校」として創立された長い歴史を持つ小学校である。2010年現在、生徒数は約350名。1年生から6年生だけでなく、特別支援教育を行っている「りんどう学級」の生徒数も含まれている。特別支援教育とは、特殊教育の対象児童と、通常学級におけるLD、ADHD、高機能自閉症等の児童に対して適切な支援を行う教育のことだ。このように、同校は歴史ある学校でありながらも、つねに時代に必要とされる教育に対して前向きに取り組んでいく姿勢を見せている。

また、子どもたちに対しては地域と家庭の協力のもと、「学力」「体力」「規律ある態度」の3つを教育に関する達成目標に掲げ、具体的な取り組みを考えるための委員会も設置している。「花いっぱい運動」や「生活科・緑の時間学習発表会」に各学年がテーマを持って取り組むなど、同行のオリジナリティあふれる教育活動も特徴だ。

さらに、110番の家の協力や登下校指導、防犯パトロール、一斉下校・引き渡し訓練により、子どもたちを安心して小学校に送り出せるよう、安全面の強化を行うなど、時代と共に進化し続けている小学校なのだ。

鴻巣市立箕田小学校
所在地:埼玉県鴻巣市箕田408 
電話番号:048-596-0318
http://www.city.konosu.ed.jp/mida-e/index.htm

コモンステージ北鴻巣駅前

「北鴻巣」駅西口開発のビッグプロジェクト

未来都市に、積水ハウスの分譲地が誕生。
2008年12月20日に開設したJR「北鴻巣」駅西口を中心に、いま、約10ヘクタールの新しいまちづくりが進められています。
公共スペースや商業施設、住宅環境が融合し、ここに暮らす人たちが中心となって、良好な住環境、資産の維持管理・向上を進める住民参加型のまちです。
そんな未来を見据えたこれからのまちに、積水ハウスの建築条件付宅地分譲が新登場。
美しい花や緑と親しみながら、いつまでも安心して暮らしていける心豊かな日々が、このまちから始まります。

埼玉県防災学習センター

埼玉県防災学習センター

地震や暴風などの災害時の対処方法を楽しく体験・学習できる施設「埼玉県防災学習センター」。たとえば、エントランスホールには、地震のメカニズムや地震災害・地震対策、館内の案内について解説する地球の形をした「モニュメントディスプレイ」が設置されている。

第1展示室には、火災が発生した時の消火器の使い方と効果的な消火の方法を学習できる「消火体験コーナー」や、最大風速で毎秒30メートルの暴風や暴風雨を体験することで台風の迫力を実感できる「暴風雨体験コーナー」、第2展示室には「119番通報」のシミュレーションや煙が充満した迷路のような空間での避難、地震体験、天ぷら鍋から出火するモニターに向かって消火するゲームなど、展示内容のバリエーションが豊富だ。

第3展示室は、他の展示室とやや異なり、避難用品や防災用品などの展示、応急救護のビデオ、防災アニメを上映するシアターや、防災がテーマの本やビデオが閲覧できるライブラリーなど、防災に関する知識を余すことなく得られるコーナーが設けられている。

埼玉県防災学習センター
所在地:埼玉県鴻巣市袋30 
電話番号:048-549-2313
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日・県民の日の開館休館日は翌日に振替) 、年末年始(12/29~1/3)、館内点検のための臨時休館日
http://www.bousai-gakusyu-saitama-ht.jp/

鴻巣市立鴻巣中央図書館

鴻巣市立鴻巣中央図書館

「鴻巣」駅東口「エルミこうのすアネックス」の1階に2010(平成22)年7月に移転オープンした「鴻巣中央図書館」。1回につき、本・雑誌・紙芝居であれば10冊、CD・DVD・ビデオであれば3点まで借りることができる。返却は、CD・ビデオについては、図書館の窓口への返却が必要だが、図書・雑誌・紙芝居については、吹上図書館、川里図書館を含む市内の図書館か、市内5つの公民館図書室で借りた場所に関係なく返却することが可能だ。

また、ホームページでは所蔵資料の検索や休館日、イベント・新刊情報の確認だけでなく、利用者カードとパスワードをつくれば、所蔵資料の予約やご自分の貸出・予約状況の確認もできる。また、検索・予約は携帯電話のホームページからでもアクセスできるなど、便利なサービスを提供している。

鴻巣市立鴻巣中央図書館
所在地:埼玉県鴻巣市本町1-2-1 
電話番号:048-541-1075
開館時間:9:30~20:00(土・日曜日・祝日は~18:00)
休館日:年末年始、館内整理日(第4木曜日・祝日の場合は前日)、特別整理期間

http://lib.city.kounosu.saitama.jp/

美しい花々に彩られた「鴻巣市」の魅力の数々

鴻巣市の並木道

埼玉県のほぼ真ん中に位置する「鴻巣市」。現在では東京都心からおよそ50kmの場所に位置するベッドタウンとして知られているが、この街は古代からの伝統を有する歴史深き都市でもあるのだ。

とはいえ鴻巣市、というと埼玉県内にお住まいの方なら「免許証」とまず思い浮かぶのではないだろうか。鴻巣駅の東口にある「埼玉県警察運転免許センター」は、埼玉県内に住む人で自動車や二輪車の免許を持つ人であれば一度は行ったことがあるはずの施設だ。県内には鴻巣にしか運転免許センターがないため、多くの県民には「鴻巣イコール免許」というイメージが根付いているのだ。

もちろん、鴻巣市は「免許」だけの街ではない。豊かな自然と長き歴史を背景とした、魅力多き街なのだ。ここでは、鴻巣の魅力の数々をご紹介しよう。

鴻巣市役所
●鴻巣市役所

鴻巣市の人口は約12万人。JR高崎線・湘南新宿ラインで東京都心とダイレクトに結ばれており、現在では東京・さいたま市のベッドタウンとして発展を遂げている。鴻巣駅東口では現在、再開発事業が進行中で、2007年には「elumiこうのす」がオープン。また北鴻巣駅西口でも土地区画整理事業が進行しており、街並みは大きく変わろうとしている。

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「このまちに住もう」は(株)インターカタログネットが運営する地域情報サービス「itot」を利用してご提供しています。