多彩な魅力を秘めた街・センター北エリア

横浜市北東部の多摩丘陵上に広がる「港北ニュータウン」は、都市としての機能性と郊外のニュータウンらしい良好な住環境が調和する人気の住宅地である。

多彩なアクセスルートによって東京都心と横浜中心部を日常圏にとらえた立地にある点も魅力的であるが、港北ニュータウン、中でもセンター北~センター南エリアはひとつの完結した都市としての姿を形作っており、魅力的なスポットが充実している。この地に住まえば、日々の生活をスタイリッシュなものに変えてくれることだろう。

センター北駅

「港北ニュータウン」は、東京都心からは南西に約25km・横浜駅からは北東に約10kmほどの場所に位置し、総面積2,530ha・計画人口220,000人に及ぶ国内最大級のニュータウンである。1969年に都市計画決定され、1980年代から開発が本格化した、まだまだ若々しい街である。

港北ニュータウンの北部に位置するセンター北駅周辺では横浜市の副都心のひとつとして重点的に開発が進められていることもあり、充実の都市機能がこの街の大きな魅力となっている。

センター北エリアには、大型ショッピングモールを中心に、公共施設や文化施設、ハイセンスなカフェやレストランなど、日々の生活に彩を与えてくれるさまざまなスポットが集まっている。

モザイクモール港北

特にショッピングスポットの充実は、センター北エリアの特筆すべき魅力である。

駅前にある「モザイクモール港北」は、港北ニュータウンを代表する大型ショッピング施設のひとつだ。このエリアのハイセンスさを象徴する魅力あふれるショッピングスポットであり、ライフスタイルの発信源としても機能している。

店内は百貨店の「都筑阪急」を中心として、ファッションアイテムやインテリアなどの専門店で構成されている。またレストラン・アミューズメント・メディカルなど多彩なテナントも併設している。

モザイクモール港北のランドマーク・大観覧車は、地上75m・直径45mと本格的なもの。1周を約12分で回る観覧車からは、緑豊かな港北ニュータウンの街並みはもちろん、晴れた日にはみなとみらい21や富士山・新宿副都心まで眺望できる。

ノースポート・モール

センター北駅前すぐの場所にある「ノースポート・モール」もエリア有数の巨大なショッピングモールだ。

館内はファッションをはじめグルメ・日常品などを取り揃える専門店で構成されている。また最上階にあるシネコン「ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン」もこのエリア有数の人気スポットだ。

港北みなも

このほかにもセンター北駅からセンター南駅を結ぶ一帯にも、近年ショッピングスポットが続々と誕生しており、より魅力的な街並みへと変貌を遂げている。

両駅の間には、人気の専門店が多数入居している「港北みなも」に、ヤマダ電機を中心とした複合施設「ルララこうほく」など、真新しいショッピングスポットが続々と誕生している。

またセンター南駅前には、港北ニュータウン有数のショッピングスポットの一つである「港北東急S.C」がある。こちらは百貨店の「港北東急」を中心に、広大な敷地内に様々な専門店で構成されており、デイリーユースからちょっとした高級品まで幅広く対応している。

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電車での移動でも自動車での移動でも、高い利便性を感じるセンター北駅周辺エリア

2008(平成20)年3月30日、横浜市営地下鉄グリーンラインが開業した。これにより、センター北駅周辺エリアに住む人たちの都心へのアクセス方法は多様性を増してきた、という。

センター北駅

グリーンラインは、JR横浜線も通る中山駅からセンター北駅を経て、東急東横線・目黒線の走る日吉駅までを結ぶ路線総延長13.1kmの地下鉄である。同線の開通により、従来はブルーラインを利用してあざみ野駅経由で渋谷や新宿方面へ向かっていた人たちは、日吉駅で乗り換えて東急東横線・目黒線を利用するようになり、ブルーラインの混雑の緩和も実現できてきたという。

また湘南台駅から戸塚・関内・桜木町・横浜・新横浜の各駅やセンター北駅を経て、あざみ野駅までの路線総延長40.4kmを走るブルーラインは、JR線や私鉄各線との乗換駅が多数あり、センター北駅周辺エリアに住まう人たちにとってはこれまでも、そしてこれからもなくてはならない重要な路線である。新横浜駅から近く、東海道新幹線への乗り換えも便利な街というのは、仕事にもプライベートにもアクティブな活動を好む人たちにとってはとても住みやすい街、ということになるだろう。

センター北駅前 バスターミナル

センター北駅前のバスターミナルには、近隣エリアを循環する市営バスの他に、東急田園都市線鷺沼駅やたまプラーザ駅に向かう路線もラインナップされている。また羽田空港への直通バスが東急・京急により運行されていることもあり、センター北駅周辺エリアに住まえば、遠距離移動を想定した際にも高い利便性を享受できる、ということになる。

自動車での移動を考えた時にも、センター北駅周辺エリアは便利な街と言えるだろう。センター北駅から東へ2kmほどのところに、第三京浜道路の都筑インターチェンジがある。東京・世田谷の玉川インターチェンジから横浜市の保土ヶ谷インターチェンジを結ぶ総延長16.6kmのこの道路は、玉川インター方面からは環八通りへ、保土ヶ谷インターからは首都高速神奈川2号三ツ沢線へつながっており、横浜市街や首都圏へのアクセスを便利にさせてくれる。

横浜青葉IC

またセンター北駅から西へ約4kmのところには、東名高速道路の横浜青葉インターチェンジがある。こちらも都心方面へは東京インターチェンジから首都高速道路への接続ができる。

センター北駅周辺エリアは、電車での移動も、自動車での移動も、いずれもいろいろなパターンを考えられるし、アクセスもいいエリアと言える。

徳生公園

徳生公園

園内の東側にある大きな池が印象的な、徳生公園。横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩10分ほどの距離にあり、アヒルやカモ、カワウ、コサギなどの野鳥たちがたくさん訪れることでも知られている公園である。

池のほとりからカモたちにエサを与えている人たちの姿もよく見受けられ、周辺住民から広く親しまれた公園だということもうかがえる。また園内には緑も多く、季節の移り変わりとともに色鮮やかな姿を見せる木々も、ウォーキングや園内散策を楽しむ人たちの目を楽しませてくれる。

徳生公園
所在地:神奈川県横浜市都筑区南山田1 

M.Kクリニック

M.Kクリニック

2005(平成17)年6月に開業した、M.Kクリニック。県道102号線の北山田小学校入口交差点の角にある、明るい色で院名が記されたエントランスが印象的な「町のお医者さん」というイメージの強い医院である。診療科目は内科・小児科・皮膚科。女性や子どもの来院者が多く、院内には院長自ら選んだ座り心地のいいソファを設置したり、アロマを焚くなどの工夫を凝らし、来院者がリラックスできる雰囲気を演出しているという。風邪の症状を見てもらいながら少し気になる湿疹も見てもらう、というような患者様も多く、「地域のホームドクター」としての信頼は絶大だ。

M.Kクリニック
所在地:神奈川県横浜市都筑区牛久保1-2-9-202
電話番号:045-910-5377
診療時間:9:30~12:30、15:30~18:30
休診日:木・日曜日、祝祭日

横浜みずほ幼稚園

横浜みずほ幼稚園

横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅から徒歩5分ほどの位置にある、横浜みずほ幼稚園。創立は1997(平成9)年。朝礼では若い先生たちが多いせいか、最新ヒット曲に乗せての体操が行われているという。毎月の誕生会やじゃがいも掘り、歩き遠足、親子遠足、年長組のお泊まり会である自然体験教室など、さまざまなイベントが一年を通して行われている。子どもたちが明るく笑顔であることが保護者からも評判で、雰囲気のよさに定評のある幼稚園だ。

横浜みずほ幼稚園
所在地:神奈川県横浜市都筑区北山田3-25 
電話番号:045-591-8120
http://www.yamayuri.com/yokohama-mizuho/index.html

横浜市立中川中学校

横浜市立中川中学校

1947(昭和22)年、小学校の一部を借用して開校されたのがこちらの横浜市立中川中学校である。全校生徒数は約800名で、中川・南山田・牛久保・都筑小学校・新吉田第二小学校・勝田の各小学校の区域から生徒たちが集まってきている。

部活動は運動部が野球、サッカー、バスケットボール(男女)バレーボール(男女)、バドミントン、剣道、柔道、陸上部があり、文化部は吹奏楽、演劇、美術、科学、ESSがラインナップされている。

横浜市立中川中学校
所在地:神奈川県横浜市都筑区大棚町240 
電話番号:045-592-3701
http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/nakagawa/

横浜市立牛久保小学校

横浜市立牛久保小学校

横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩5分ほどのところにある、横浜市立牛久保小学校。2003(平成15)年4月1日の開校で、翌2004(同16)年からは二学期制を導入している小学校である。「共に生きる たくましく生きる かがやいて生きる 牛久保の子」を学校教育目標に掲げ、その実現と児童が「自分が好き」「学校が好き」「まちが好き」と思える学校づくりを目指すという学校経営目標を定め、学校運営にあたっているという。

横浜市立牛久保小学校
所在地:神奈川県横浜市都筑区牛久保1-23-1 
電話番号:045-912-5700
http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/ushikubo/

つづき保育園

つづき保育園

社会福祉法人中川福祉会が運営・管理にあたっている、つづき保育園。横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩7分ほどのところにあり、横浜市立牛久保小学校と隣接してその建物が構えられている。0歳児から受け入れを対応しており、定員は120名。時間延長サービスや、障害児保育にも対応している。勉強というよりは外遊びを中心とした保育プログラムとなっており、子どもらしさを伸ばすことを主眼に置いている。

つづき保育園
所在地:神奈川県横浜市都筑区牛久保1-22-2 
電話番号:045-915-9887
開所時間:平日7:00~20:00、土曜日7:00~14:00
休園日:日曜日他
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/unei/ndata/n..

うなぎ割烹 うや川

閑静な住宅街にあるうなぎ割烹 うや川は、池之端にある伊豆栄などの老舗で修行したご主人が経営するお店。きれいに手入れされた庭先には季節のあじさいが出迎えてくれ、心和むひと時を演出してくれる。

うなぎ割烹 うや川

店内は落ち着いたテーブル席が並び、ゆったりと腰掛けることができる。奥には30名まで入る和室(個室)が用意され、静かな雰囲気で家族やグループだけで寛げる空間だ。

うなぎ割烹 うや川

お食事は、うな重(肝吸い・お新香付き)は大きさで変わる梅・竹・松・特上の4種類が用意されている。また人気のうや川弁当(肝吸い付き)には、竹(うな重とお刺身)と松(うな重と天ぷら)の2種類があり、特に竹のお刺身は赤身と白身の両方が入っており、マグロは毎日、中トロ以上を使用し、常連客のお客様も唸らせる程の美味しさだ。

うなぎ割烹 うや川

他にも幕の内弁当(赤出汁付き)竹、たかの羽弁当など、見た目にも美しい和野菜をたくさん使ったヘルシーな弁当料理が用意されている。

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レジオン

レジオンは、13年前のオープン当初からカフェ、パン、ケーキの3本立てで多角的に運営されている街角のカフェ。緑色のかわいい外観が特徴的なカフェは交差点の角という立地条件にあって朝食からランチ、カフェメニューとそれぞれの時間帯に応じた豊富なメニューを楽しむことが出来る。

レジオン

シェフおすすめのモーニングセット(7:30~10:00)は、レジオンならではの焼きたてパンとスープ、サラダ、ケークサレ(塩味のケーキ)、オーガニックコーヒーやオーガニックジュースなどを取り入れた活力の湧く逸品ぞろいだ。

Aセット500円~で、ボリュームたっぷりのレジオン自家製ベーコンまたは自家製パン、卵、季節のサラダ、ドリンク、焼きたてパンの入ったGセットまで、お好みの朝食を6セットから選ぶことができる。(その他単品やドリンクのみも可)

レジオン

ランチタイム(12:00~14:30)は、無農薬や低農薬の野菜を使ったサラダやスープの「穀物野菜スープとサラダセット」を始め、サラダセットにスープセット、その他マクロビオサンド(卵、乳製品、砂糖不使用)やアポガドバーガーなど、ヘルシーで食べごたえたっぷりのサンドメニューが揃う。また温かいオープンサンドイッチのクロックメッシューやバケットフォンデューなどは大人気でカフェタイムにも注文が可能だ(16時まで)。

レジオン

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ヴィーノ・ヴィーノ

ヴィーノ・ヴィーノは、区役所通り沿いにあるファミリーに人気の大型イタリアンのお店。瀟洒な一軒家の入り口には彩りの美しい花々や木々が優しく出迎えてくれるようだ。

ヴィーノ・ヴィーノ

なんといってもこちらの特徴は、イタリアから取り寄せた薪の釜。厳選したナラの木をくべて焼き上げる、薄いクリスピータイプのピザは香ばしくサクッとした食感が味わえる。さらに、チーズは3種類のチーズをオリジナルブレンドさせた
ものでピザ生地の上に載せる具材も数ある食材の中から選定したものだ。

ヴィーノ・ヴィーノ

中でも人気メニューは、オープン当初からのグランドメニューで「ピザ ビスマルク」だ。ベーコンと生卵をトッピングした栄養満点のピザで、とりわけ、お子様に大人気で引っ越しをされたお客様が、「夢にまであのピザが出てきた」とお子様がいったからとわざわざ千葉から出かけてこられたというほどだ。

ヴィーノ・ヴィーノ

他にもお店オリジナルの人気パスタメニューに「ヴィーノ・ヴィーノカルボナーラ」がある。特製の厚焼きベーコンをどんとお皿の上に載せたもので、「思い切りベーコンを食べてみたかった」というお客様には大満足の逸品だ。

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コモンヒルズ センター北「育みの丘」

横浜・港北ニュータウンに生まれる「センター北」駅徒歩11分の全84区画。小学校・保育園・公園が隣接し、大型商業施設も自然も身近な、「未来を育む街」です。

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