デイズタウンつくば

デイズタウンつくば

2005年から開業した、ショッピングセンター。場所はつくばエクスプレスつくば駅から徒歩5分ほど。駐車場は、屋内外に700台。立体駐車場は無料だ。週末には、ライブやイベントなども多く開催される。

1階には、新鮮な食材が揃うスーパーマーケットの新鮮市場が営業している。同じフロアーには、ドラッグストアのサンドラッグ、クレープ屋のクレージークレープスなど軽食や日用品が揃うテナントが出店中だ。その他、携帯電話のてるてるランドつくばや学園化学クリーニング、ファッション雑貨のリナ・ファンシー、はんこや平安堂、フレッシュジュースのjungle drinx、など飲食店を含む個性的な顔ぶれが揃う。

また、地下1階には、100円ショップのザ・ダイソーや居酒屋の魚民、東つくば気功整体院、チケットショップやアミューズメント施設のJAM2などが営業中。

デイズタウンつくば
所在地:茨城県つくば市竹園1-9-2 
電話番号:029-860-5000
営業時間:10:00~22:00(店舗により異なる場合あり)
定休日:年中無休
http://www.dayztown.com/

筑波宇宙センター展示室

茨城県つくば美術館

筑波宇宙センターの開設は1972年(昭和47年)。日本の宇宙開発の中枢として多彩な活動を行っている。

約53万㎡の敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と最新の試験設備を完備。同センターの役割は、人工衛星やロケットなど将来の宇宙機の研究開発や開発試験、そして打ち上げた人工衛星を追跡管制するわが国のネットワークの拠点機能だ。

さらに前述のような国際宇宙ステーション計画に向けた「きぼう」日本実験棟の開発や試験、宇宙飛行士の養成なども行われている。敷地内には、宇宙基幹システム本部や宇宙利用推進本部、総合技術研究本部、宇宙科学研究本部の一部があり、宇宙開発の最先端分野の研究や開発、試験が日夜進行中だ。

敷地内には見学無料の展示室も併設されている。展示されているのは、ロケットや人工衛星、国際宇宙ステーションや「きぼう」日本実験棟の実物大模型など。ベビーカーでの見学も可能で、車椅子の貸し出しも行われている (無料、台数制限有)。

センター内の宇宙ステーション試験棟の見学のほか、無重量環境試験棟や宇宙飛行士養成棟の見学、ロケット音響などを体験できる「施設案内ツアー」も事前予約しておけば参加可能。

筑波宇宙センター展示室
所在地:茨城県つくば市千現2-1-1 
電話番号:029-868-5000
開館時間:10:00~17:00(受付は~16:00)
休館日:年末年始、イベント開催日

http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/index_j.html

つくばカピオ

つくばカピオ

つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩10分ほどの場所にある、複合文化施設。施設の運営管理は、つくば都市振興財団だ。

広大な敷地内には、アリーナやホール、会議室、カフェやリフレッシュルームなどが揃っており、最近では国際交流関係の事務所もオープン。それらの施設は前面の公園と一体化する形で存在しており、文化・レクリエーション拠点として機能している。

建物は、二つの異なった機能を持つアリーナと劇場を構造的に分離しながら並列に配置されおり、前面にそれぞれロビーを設置している。これらのロビー空間は、つくばカピオの前の大空間によって隣接する公園と結ばれているのだ。

小規模演奏会などにも対応可能

施設内の施設をいくつか紹介しよう。

まず1つ目は演劇ホールである「つくばカピオホール」。こちらは、音響反射板を使用することにより小規模演奏会などにも対応可能だ。ほどよい大きさなので、ピアノ発表会などによく使用される。利用客からは、「ホールから観客席までが近いので、楽器のダイレクト音がよく聞こえる」と好評だ。

アリーナは固定席と可動席あわせて2,728の客席や収納式ステージ、吊物などの舞台設備によって、様々な催し物にも対応可能。その他、つくば市らしい「科学技術」のイベントも多数開催されているので親子連れでも楽しめそうだ。

つくばカピオ
所在地:茨城県つくば市竹園1-10-1 
電話番号:029-851-2886
開館時間:9:00~22:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
http://www.capio.tsukubacity.or.jp/index.htm

つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンター

入ってすぐに、「テクノ筑丸くん」が出迎えてくれる同センター。子どもたちは自分より大きなロボットに、初めはビックリ。しかし、遊びながら科学を学べる1階展示場で遊んでいるうちに、自然とリラックスモードに。2階は、専門的なブースが並んでいるので、小学生以上の子どもたちの方が楽しめるかもしれない。

そのほか、2006年にはプラネタリウムがリニューアルオープン。その際に、25.6メートルもある巨大ドームや光学式プラネタリウムと全天周デジタル映像システムが完全統合された、最新の宇宙映像システム「ジェミニスターIII」などが設置された。こちらで臨場感あふれる星々の世界を鑑賞していると、自分が宇宙にいるような錯覚をおこしそうになる。屋外では天体観望会も定期的に開かれており、週末には子どもたちに大人気のサイエンスショーも開催中だ。

お土産コーナーでは、宇宙食が並んでいて少々ビックリ。その他、科学の実験道具なども売っているので、子どもだけでなく大人の科学マニアも楽しい買い物が出来そう。EXPO’85のコーナーもあるので、懐かしさで感慨深い人もいるはず。

つくばエキスポセンター
所在地:茨城県つくば市吾妻2-9 
電話番号:029-858-1100(代)
開館時間:9:50~17:00(12・1月の平日は~16:30) ※最終入場は閉館の30分前
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休)、月末最終火曜日、年末年始、
その他プラネタリウム番組入れ替えのための臨時休館あり
http://www.expocenter.or.jp/

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