福岡中央公園

東武東上線「上福岡」駅から北方面の場所にある30平方メートル以上の大型公園。桜の名所としても知られており、春になると色とりどりに華やいだ雰囲気となる。また、街づくりの拠点として、芝生広場ではイベントが開催されることがある。滑り台やいろいろな遊具のほか、園内にある噴水は夏場になると音楽に合わせて噴き出す。
福岡中央公園
所在地:埼玉県ふじみ野市上野台1 ほか
http://www.city.fujimino.saitama.jp/facility/park/..

東武東上線「上福岡」駅から北方面の場所にある30平方メートル以上の大型公園。桜の名所としても知られており、春になると色とりどりに華やいだ雰囲気となる。また、街づくりの拠点として、芝生広場ではイベントが開催されることがある。滑り台やいろいろな遊具のほか、園内にある噴水は夏場になると音楽に合わせて噴き出す。
福岡中央公園
所在地:埼玉県ふじみ野市上野台1 ほか
http://www.city.fujimino.saitama.jp/facility/park/..

東武東上線の通勤急行、準急、普通電車の停車する鉄道駅である。1914(大正3)年に開設されて以来、多くの市民の足として親しまれてきた。池袋までおよそ40分弱というアクセスの良さから、東京のベッドタウンとして駅周辺エリアの人気は急上昇中である。
上福岡駅
所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡1-1-1
電話番号:049-261-0342
http://www.tobu.co.jp/station/info/7312.html

川越の名所「時の鐘」の近くで営業するカフェ。ライトニングの文字の入った白い階段を上っていくと、2階は広々とした店内。酵素玄米を使った身体に優しいオーガニックな食事メニューと美味しい飲み物が用意されている。
店内は木のぬくもりが優しいほっこりとした空間。こちらでは酵素玄米飯を提供しているが、玄米とは思えないほどにモチモチと柔らかな炊き方をしているため、お年寄りや赤ちゃんでも気軽に楽しめることが出来る。デトックス効果にもいいとのことだ。そしてコーヒー、紅茶、ジュース、ビール、ワイン、カクテルなどドリンクメニューも豊富。小江戸観光で疲れた身体を癒してくれるくつろぎの空間である。
ライトニング カフェ
所在地:埼玉県川越市幸町15-21 2F
電話番号:049-225-4776
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜日(祝日は営業)
http://www.lightning-cafe.com/
東武東上線上福岡駅から3分ほど歩いたところに、薄いブルーの壁をしたお洒落な店が見えてくる、一見、カフェのようにも見える外観だが、実はここ、れっきとした中華料理店である。ヒルトン東京ホテルで10年やってきた腕を持つシェフが作る中華料理はオーソドックスでありながら、本格派をうならせるような驚きに満ちている。オープンは2004年の7月。今までにないようなスタイルで中華を楽しんでもらいたいというシェフの思いで営業を続けてきた。それでいてリーズナブルな価格設定にしてあるのも嬉しいポイントだ。
奥に長い店内はシックな雰囲気で、カフェと間違える人も多いのだそうだ。手前はテーブル席で、奥はカウンター席となっている、。先客は地元の方だろうか。女性客やグループ客が楽しそうに食事を楽しんでいた。店員さんに案内され、テーブル席につく。
カウンターの前の壁には豊富な酒類が用意されている。紹興酒だけでなく、焼酎、ワイン、そしてジン、ウォッカ、バーボン、スコッチウィスキーなどその種類も幅広い。
今回は中華ということで、青島(チンタオ)ビールを注文することにした。こちらではビールだけでも「樽生」「黒生」「レーベンブロイ」「コロナエキストラ」「ジーマ」といったものが揃っている。シェフの趣味を兼ねて集めたという酒類は、そこらへんのバーにも負けない充実度を誇っている。
店員さんにおすすめのメニューを聞いたところ、「まぐろとアボカドのセルクル仕立て」(850円)が人気だということで、さっそく注文した。こちらでは中華の枠には留まらない創作料理も提供しており、こちらはそんな一品。ちなみにセルクルとはケーキや料理などに使用する枠のこと。まぐろとアボカドをわさび醤油であえて、そこにシーザーソースをかけている。何ともビールによく合う味わいである。
続いて「エビマヨネーズ」(950円)を注文。こってりした味わいなのかと思いきや、意外にあっさりした味わいで、いくらでも食べられそうだ。子どもも喜んで食べられるというまろやかな味わいが絶品だ。
そして「五目あんかけそば」(800円)を注文。あんかけはこちらで一番よく出るという人気のメニューだ。あっさりとしたあんかけの中に野菜、えびなどをふんだんに盛り込んでいる。中太麺が実によくスープにからまっていて、実に美味しい。身体の中からポカポカと温まっていき、うっすらと汗をかいてしまったほどだ。
本格派の中華をリーズナブルに楽しめて非常に満足した。今度はカウンター席に座って、カクテルやスコッチウィスキーなどを片手に中華を楽しみたいと思った。
ダイニングレストラン 天空
所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡1-6-20
電話番号:049-262-7271
営業時間:11:30~14:30、17:00~24:00(L.O.23:00)、(日祝17:00~23:00(L.O.22:00))
休み:火曜日
※本文内の価格等は取材時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。
http://r.gnavi.co.jp/a735500/

上福岡市と入間郡大井町が合併してふじみ野市が誕生したのは2005年10月1日のこと。都心から30キロ圏内に位置するベッドタウンとして人気が高まっているエリアである。武蔵野台地北部のほぼ平坦な地に位置し、関東ローム層が広がっている。北部市境に沿って南北に新河岸川が流れている。江戸時代から昭和初期にかけては、水路で江戸と結ばれていてこともあり、大変なにぎわいを見せていた地域である。
市の中央には川越街道と東武東上線が並行して伸びており、池袋を玄関口として、都心部へのアクセスも万全な地域としても注目度は高い。では、それまでの上福岡市とはどのような場所だったのだろうか。

もともと農村地域だった上福岡市周辺がにぎわいを見せたのは東武東上線上福岡駅が開設されてからのこと。この周辺に団地が建設されたことから東京のベッドタウンとして急速に発展してきた。少子化が叫ばれる昨今の中で、この地域では子どもの数が増えているのが特色で、それだけファミリー層に親しまれてきている活気あふれる土地だということが言えるだろう。また、周辺には緑も多く、豊かな自然環境の中で日々の暮らしを過ごすことが出来るのも特色だ。
2006年3月には、上福岡駅南口に複合施設「ココネ上福岡」が開業。市役所出張所や郵便局、レストラン、病院など多目的に利用できるテナントが多数入居し、上福岡の新たなランドマークとして親しまれている。
また1993年には東武東上線ふじみ野駅を開設。こちらのすぐ近くには、1993年に日本初のアウトレットモールとしてオープンした「アウトレットモール・リズム」が営業。ファッション、雑貨、フィットネスクラブ、クリニックなどのテナントが入居しており、休日のショッピングにも最適だ。
もちろん東京・池袋へもおよそ30分ほどでアクセス可能。交通面、環境面などから、ふじみ野市周辺の注目度は俄然アップしている。おだやかに暮らせる環境が整っている環境だと言えるだろう。
川越といえば蔵の街。市内には城下町・小江戸の名残りが随所に見られ、歴史的・文化的施設が各所に点在している。こちらでは、新たな観光地として脚光を集める川越の歴史を感じられるスポットを紹介することにしよう。
川越に蔵造りの街並みが残っているのは、1893(明治26)年に起きた大火を契機に築かれたと言われている。あたり一辺が燃えつくされたことから、耐火建築の町屋形式が発達したのだ。一番街の通り沿いに立ち並ぶ蔵造りの町並みは江戸の名残りを伝えており、地元民や学者、建築関係者などの間で保存の機運が高まり、現在は次代に伝える貴重な文化財として、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
川越のランドマークといえばやはり「時の鐘」ではないだろうか。江戸時代初期、酒井忠勝が川越城主だったころ(1627~1634)の建設されたと言われ、それから400年近くの間、城下町に時を知らせてきたという歴史ある鐘である。現在も午前6時、正午、午後3時、午後6時の1日4回、鐘が鳴り響き、市民に時を知らせている。
この時代の蔵について知りたかったら、「蔵造り資料館」に行くといいだろう。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を実見できる博物館だ。
「菓子屋横丁」は明治の初めにこの地に住んでいた鈴木藤左衛門が駄菓子を製造したのが始まりだと言われている。江戸時代には養寿院の門前町として栄えたこの地域には、菓子を扱う業者や職人の数も次第に増えていった。そして大正12年の関東大震災によって、神田・浅草・錦糸町などの菓子製造業が営業不能となったために、この地域の菓子製造が盛んになっていったという。現在では多くの店が軒を連ね、ノスタルジックな雰囲気をかもし出している。飴菓子、ソフトクリーム、芋まんじゅう、麩菓子など、昔ながらの味と風情を感じながら食べ歩きが出来るというのも人気の秘密だ。
「川越城」は、1457(長禄元)年に、関東管領の扇谷上杉持朝が古河公方に対抗するため、家臣の大田道真、道灌親子に築城を命じたものである。明治維新後は解体され、現在は住宅地や公園になっているが、本丸御殿の玄関と大広間は現在でも保存されている。
「喜多院」は平安時代の創建と言われている。境内には、538体の石像「五百羅漢」が保存されているほか、多くの文化財や史跡が残っている。また、正月3日にはダルマ市が盛大に開催されていることでも知られ、連日多くの参拝客でにぎわいを見せている。
歴史の風情が色濃く残る川越エリアの見どころを簡単に見てきたが、まだまだ見るべきスポットは数え切れないほどある。休日の楽しみも広がりそうだ。

休日になると、小江戸探索で多くの観光客でにぎわう川越エリア。蔵造りの街並みがどこか懐かしさを感じさせ、過去へとタイムスリップしてしまうような感覚に陥る。そんな城下町の名残が残る一番街の中に「川越アートカフェ カフェ エレバート」がある。
こちらの店舗は「旧桜井銃砲店」を改装した総2階建ての洋風デザインの土蔵造り。建築年代は明治38年ごろで、川越でもかなり古い部類に入る建物だ。天井の高さは3.74メートルあり、開放感のある空間だ。1階はヨーロッパ風のカウンター席となっている。さっそく店内に入ると、2階へと案内された。
階段途中の踊り場には、特別席を設置。限定1組だけの特等席だが、店内を見下ろしながらゆったりとくつろぎのひとときを過ごすことが出来る。
2階はゆったりとした空間で、テーブル席、カウンター席が設置されている。こちらがオープンする前に運営されていた田中屋美術館の看板などもあり、レトロモダンな雰囲気に浸ることが出来る。ガラス窓から差し込む柔らかい日差しがとても心地いい。とりあえず今回はカウンター席に座り、窓越しから見える蔵の街並みを眺めながらくつろぐことにした。
まずは「エレバート スペシャリティー コーヒー」(500円)を注文。ブラジルの農園でつくられたという高品質のコーヒー豆を使用。すっきりとした味わいで、リッチな気分になれるコーヒーだ。
そして川越名産といえば、さつまいもは欠かせないところだ。メニューを見ると、「手作りさつまいもプリン」(600円)というものがあったので注文。いわゆるプリンのようなプルンプルンとした食感と違い、さつまいもを裏ごししたようなスイートポテトのような味わいのデザートだった。川越産のさつまいもを使用したプリンは非常に濃厚で、コーヒーのお供にピッタリだ。上にのっているアイスが溶けたところで、プリンにからめるとさらに絶品だった。
続いて「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」(500円)を注文。クセの少ない青カビチーズとして人気の高いゴルゴンゾーラチーズだが、これをチーズケーキにしてしまおうというのはなかなか珍しい。いわゆる甘いだけのチーズケーキと違い、どこか塩気のきいた味わいが非常に大人のテイストだ。こちらでは地ビールも販売されているため、地ビールと一緒に注文する人も多いそうだ。横に添えられたクリームはほのかな甘みなので、こちらをつけながらケーキを食べるのもなかなか美味しい。
レトロモダンな空間の中で、くつろぎのひとときを過ごすことが出来た。蔵の街を眺めていると、遠くでかすかに「時の鐘」が鳴り響いていた。
川越アートカフェ カフェ エレバート
所在地:埼玉県川越市仲町6-4
電話番号:049-222-0241
営業時間:11:00~18:00
休み:月曜日
※本文内の価格等は取材時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。
http://r.gnavi.co.jp/b216803/

医療法人瑞穂会が1981(昭和56)年に開院したリハビリテーションに特化した診療所。「一人ひとりの人間性の回復と生きる喜びと自立を創る」「地域社会の保険・医療・福祉を守りまちの元気を創る」「自身と誇り溢れる組織を創り職員の豊かな生活を守る」という経営理念を元に地域に根ざした医療を提供している。
3階建ての建物には100床の入院施設があり、談話室、浴室などの施設も完備。また、スタッフも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、嚥下障害専門スタッフを配置しており、身体機能の向上及び維持を目的としたリハビリテーションを提供してくれる。
城南中央病院
所在地:埼玉県川越市今福2745
電話番号:049-245-3551(代)
診療時間:9:00~12:00、13:00~17:30
休診日:日曜日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)
http://www.mizuhokai.or.jp/jonan-chuo/index.html

1985(昭和60)年6月に開院した学校法人埼玉医科大学の病院施設。「安全で質の高い医療を提供し、地域から信頼される医療機関を目指します」ということを基本理念に掲げている。地下2階、地上10階、延床面積約7万平米という巨大な建物内に、最新鋭の医療機器を設置し、優秀な医療スタッフが終結し、高度な医療を提供している。病床数916床、外来患者1日約2,000人と、埼玉県内でも有数の規模を誇る総合病院となっている。
診療科目は、内科、外科、皮膚科、産婦人科、眼科、泌尿器科など、26診療科からなる。また、平成11年3月に厚生省(当時)から高度救命救急センターの指定を受けており、また、平成12年4月1日より総合周産期母子医療センターを開設するなど、埼玉県の地域医療の中心的役割を担う存在として存在感を高めている。
埼玉医科大学総合医療センター
所在地:埼玉県川越市鴨田1981
電話番号:049-228-3400
診療受付時間:8:30~11:00
診療時間:9:00~17:00
休診日:日、祝日、年末年始
http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/

1962(昭和37)年に、福岡中央病院として開設し、1989(平成元)年に現在の「上福岡総合病院」としてスタート。地域の中核病院である。「健康を願う地域住民を支援するため、仁愛と奉仕の心をこめて、最善の医療を行う」ことを基本理念として、日々の医療を推し進めている。
上福岡総合病院
所在地:埼玉県ふじみ野市福岡931
電話番号:049-266-0111
http://www.kamifukuoka.or.jp/

「私たちは、医療サービスにハートをそえて患者さまをサポートいたします。」の理念のもと、小江戸・川越に近い場所の緑溢れる豊かな自然の中にある総合病院。患者の「家庭あるいは社会への復帰」を目標に、長期療養医療に専心。高齢化の進む現代の高齢医療に「技術と熱意」「充実の施設」をもって取り組んでいる。入院設備も整っており、病室は2階から5階にかけて268床、リハビリテーションルーム、デイケアルームなどの施設も充実している。診療科目として、内科(生活習慣病外来)、リハビリテーション科がある。東武東上線川越駅、そして西武新宿線南大塚駅、それぞれから送迎バスが運行されているため、車でのアクセスが難しいときにも安心だ。
また、病棟に隣接する「屋外リハビリパーク」は、周囲を多くの緑に囲まれた野外庭園だ。燦々とした太陽の光や樹々の息吹を浴びながら散歩をすることが出来るため、病気療養生活の中で、心身をともにリフレッシュさせてくれる環境だ。
西武川越病院
所在地:埼玉県川越市今福265-2
電話番号:049-244-7511(代)
診察時間:9:00~12:00、13:30~16:00(第1・3・5土曜日 9:00~12:00)
休診日:日曜日、祝日、第2・4土曜日
http://www.seibukawagoe-hp.or.jp/
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