蔵造りの街並み

埼玉県を代表する観光名所として知られる、川越市の旧市街地に広がる「蔵造りの街並み」。「小江戸」と呼ばれた城下町だった古の川越を感じられるスポットとして、多くの観光客を集める人気スポットである。
1893年に発生した大火によって、街並みの3分の1が消滅したと言われるこのエリア。その後火災に強い耐火建築として、蔵造りを取り入れたといわれる。現在も1792年築の大沢家住宅をはじめ、万文跡を利用した「蔵造り資料館」など、往時の姿そのままの建物が多数残っている。
また多くの蔵造りの家は、お土産屋や当地名物の芋アイスのお店、さらにカフェやレストランなど、現代も店舗として利用されている。
2009年にはこの地を舞台にしたNHK連続テレビ小説「つばさ」が放映。ますます多くの人々を惹きつけている。

蔵造りの街並み
所在地:埼玉県川越市幸町・元町など
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/10..

































