千葉ニュータウンの充実の商業施設

BIG HOP

東京のベッドタウンとして再開発が進む千葉ニュータウン。住環境の充実はもちろんのことだが、ここ数年は、大型店舗の出店が相次ぎ、一大商業エリアとして大きな発展を遂げていることは注目に値する。グルメからファッション、日用品、家電、家具など、その業態も幅広く、わざわざ遠くまで出かけなくても、このエリアを巡るだけで一通り、欲しいものは手に入れられそうだ。こちらではそんな千葉ニュータウンのショッピング事情を見てみることにしよう。

JOYFUL HONDA

印西牧の原駅周辺が現在の賑わいを見せたのは、2002年の「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」のオープンがきっかけだと言っても過言ではない。一般にはホームセンターとして知られる「ジョイフル本田」だが、こちらの店舗にはシネコン、スポーツクラブ、フードコートなど多種多様なテナントが入居し、まるでショッピングモールのような店舗構成が特色。広大な売り場面積は非常に広々としており、あちこち見て周るだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいそうだ。

牧の原モア

そして2005年には印西牧の原駅北口にショッピングセンター「牧の原モア」がオープン。グルメ、ファッション関連の店舗をはじめ、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、スーパー、家電量販店の「ヤマダ電機」、アジアンスパの「ヒーリングヴィラ印西」、ボウリング、ゲームなどのアミューズメント施設「ラクゾー」といった施設が入っている。

BIG HOP

2007年には、「BIG HOPガーデンモール印西」が南口にオープン。テナントとして、ファッション、リビング、ホビー、グルメなど多様な店舗が入っている。地上50.8メートルの観覧車は、今や千葉ニュータウンのランドマークスポット。多くの人に親しまれている。夜になるとライトアップが施され、さらに華やかさを増す。敷地内にはテーマに合わせたモニュメントが多数設置されており、非日常の世界に迷いこんだような楽しいひと時を過ごすことが出来る。

MEGAMAX

国道464号線沿いにはその他、ドラッグストアの「カワチ薬品」、アウトレット家具を扱う「MEGAMAX」、ファッションショップの「サンキ 千葉ニュータウン店」、スポーツ用品店の「スポーツDEPO」といった大型店舗が多数並んでいる。この周辺を見て周るだけで、一日はあっという間に過ぎていきそうだ。

ランドローム ニュータウン南店

また、住宅地には日常の買い物に便利なスーパーマーケットが点在している。「ショッピングモール西の原」にある「コモディイイダ」、千葉県道190号千葉ニュータウン南環状線沿いで営業する「ランドローム ニュータウン南店」などは取り扱い商品も非常に豊富で、普段の買い物に欠かせない店舗となりそうだ。また、「牧の原モア」内には、夜10時まで営業する「ヤオコー 牧の原モア店」があり、通勤帰りなどに気軽に立ち寄ることも出来る。非常に使い勝手のいい店舗だと言っていいだろう。

西印旛農業共同組合本店

ニュータウン周辺には昔ながらの農地が多くあり、地産の新鮮な農産物を販売する直売所が各所にある。たとえば国道464号線沿いには「西印旛農業協同組合本店本店」があり、地元で採れた野菜を格安な値段で販売している。生産者の顔が見えるこれらの直売所は安心感にもつながり、多くの地元の人たちの支持を集めている。うまく利用して、健康で栄養満点な食事をとりたいところだ。

以上、簡単に「印西牧の原」駅周辺の買い物事情を見てきたが、隣駅の「千葉ニュータウン中央」駅前には「イオンモール千葉ニュータウン」や「アルカサール」といった複合商業施設があり、こちらも人気の高いショッピングスポットとして親しまれている。さらなる発達が期待されている。

充実した商業施設が揃った千葉ニュータウン。多種多様で魅力あふれる休日に、自由な楽しみが広がる。

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