空の玄関口として発展を遂げる「千葉ニュータウン・印西牧の原駅」

東京までおよそ40キロ圏内という好立地の千葉ニュータウン「印西牧の原」駅は、通勤・通学に最適なベッドタウンであることはもちろんのこと、休日を快適に過ごすためのスポットが多数あり、人気の注目エリアである。
「印西牧の原」駅に停車するのは、北総鉄道北総線。「京成高砂」駅から「印旛日本医大」駅までをつなぐおよそ32.3キロの鉄道であり、都心に近い郊外型都市として再開発が進む「千葉ニュータウン」エリアを横切るように走っている。また、京成押上線や都営浅草線、京浜急行線などと相互乗り入れを実施しており、通勤・通学で都心に出るのも非常に容易である。
●「印西牧の原」駅より主要駅への昼間時標準アクセス時間
千葉ニュータウン駅…………4分(北総線で直通)
新鎌ヶ谷駅……………………15分(北総線で直通)
京成高砂駅……………………31分(北総線で直通)
押上駅…………………………29分(千葉ニュータウン中央でスカイアクセス線アクセス特急に乗り換え)
日本橋…………………………54分(北総線で直通)
新橋駅…………………………59分(北総線で直通)
品川駅…………………………1時間7分(北総線で直通)
羽田空港国際線ターミナル駅…1時間29分(北総線で直通)
松戸駅…………………………33分(新鎌ケ谷で新京成電鉄に乗換)
新津田沼駅……………………35分(新鎌ケ谷で新京成電鉄に乗換)
柏駅……………………………31分(新鎌ケ谷で東武野田線に乗換)
船橋駅…………………………28分(新鎌ケ谷で東武野田線に乗換)
新宿駅…………………………1時間3分(浅草橋で総武線、御茶ノ水駅で中央線快速に乗換)
渋谷駅…………………………1時間12分(押上で東京メトロ半蔵門線に乗換)
※2012年1月現在。Yahoo!路線情報より。全て平日昼間の標準時間。乗り換え時間・待ち時間は含まず。
このように、「印西牧の原」エリアは、千葉の主要都市にも30分前後で行くことが出来るほか、1時間前後で都心部に出ることの出来るアクセスの良さが魅力である。また、さらに新橋駅で東海道本線に乗り換えれば、横浜方面へのアクセスも非常に便利だ。

しかし何といっても、このエリアのポテンシャルは海外へのアクセスの良さだ。2010(平成22)年7月の「成田スカイアクセス線(京成成田空港線)」開業。隣駅である「印旛日本医大」駅からアクセス特急を用いれば、わずか24分で成田空港に行くことができる。また、同年10月には新国際線旅客ターミナルがオープン。「印西牧の原」駅からダイレクトに出ることができ、海外へのアクセスが飛躍的にあがったのだ。
一方、北総鉄道北総線に並行して伸びる国道464号線沿いには大型ショッピングモールや専門店が林立している。各スポットには大型の駐車場も完備されているため、車での移動も非常に楽だ。また、国道464号線を西に向かうと国道16号線と交差している。この国道16号線を通じて、高速道路の東関東自動車道の千葉北ICまでは約15キロ、常磐自動車道の柏ICまでは約25キロで接続が可能。東関東エリアの移動も非常に容易となっている。

現在は国道464号線の千葉ニュータウン東端から成田までの道路「北千葉道路」の整備も着々と進行中。成田新高速鉄道だけでなく、自動車でも成田方面へのアクセスが非常に容易になる。さらに千葉ニュータウン西端から現在建設中の東京外環自動車道に接続される計画もあり、将来的に都心へのアクセスの利便性がさらに高まることは必至で、さらに住みやすい街となることが期待されている。
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