イタリアンレストラン モンテリーノ

 

イタリアンレストラン モンテリーノ

深谷城址公園の目の前にあるイタリアンレストラン。一番人気は多くのバリエーションがあるパスタで、ランチの時間帯にはAランチのパスタセット(サラダ・ドリンク付き)が880円とかなりお手ごろ。肉料理中心のBランチでも980円だ。

気軽なコース料理もお薦めで、「セモリーナディナー」はパン、サラダ、パスタ、ドルチェ盛り、ドリンクと軽めのセットで1,500円。ちょっと品数を増やした「マンジャーレディナー」はパン、サラダ、スープ、肉料理、ライス、ドルチェ盛り、ドリンクのセットで1,785円というのだから凄い。

手ごろな価格と確かな味を求めて、ピークの時間帯には行列ができることもしばしば。確実に入りたいならば予約をするのがベターだろう。イタリアンレストランと掲げているが、子連れでも安心して入れる街の洋食店といった雰囲気の店。公園の散策とセットで、気軽に訪れてみたい。

※メニュー・価格は取材時のものです。

イタリアンレストラン モンテリーノ
所在地:埼玉県深谷市本住町16-15
電話番号:048-571-1320
営業時間:
 平日 11:00~15:30、17:00~22:00
 土・日・祝日 11:00~22:00
定休日:月曜・第3火曜

糸屋製菓店

 

糸屋製菓店

中山道の宿場街の一角、ひときわ古い歴史を感じさせる建物が糸屋製菓の店である。創業は1908(明治41)年というから、100年以上もの間、伝統の味を守り続けているということだ。

客のお目当ての大半は「翁羊羹」「翁最中」「五家寶」の三大看板商品と、なぜか、「アンドーナッツ」である。深谷の手土産と言えば多くの人が糸屋の名をあげるということだ。特にアンドーナッツの人気は高く、午前中に売り切ってしまうことも多い。

各菓子ともに使われている「あん」はやはり出来の良さが評判だ。風味は濃いが口当たりは軽く、後味も良い。この店の包みを持って訪問すれば、誰もが顔をほころばすに違いない。

糸屋製菓店
所在地:埼玉県深谷市深谷町8-5 
電話番号:048-571-0167
営業時間:9:00~16:45(商品売切れまで)
定休日:水曜日

割烹 楓

「この店に行けば何でも食べられる」と地元ではよく知られている楓。店名には「割烹」と冠しているが、実際に店を訪れると「お好み焼き」「鉄板焼き」「和洋中華」とまさに何でもありの文字が看板に躍っている。

割烹 楓

宴会で利用する地元客も多く、法事、慶事での親戚の集まりと言えば、まずここの名が挙がるというほど定番の店だという。

驚くべきはメニューの豊富さだ。定食だけでもざっと30種類(580円~1,500円)あり、レディースセットはパスタ+サラダ+ケーキ+ドリンクで850円。麺類はラーメン各種からうどん、ざる蕎麦、焼きそば、焼きうどんまであり、丼物は5種、カレー各種、その他つまみ向けの単品メニューは数え切れない。看板にあった「鉄板焼き」とは、焼肉をはじめ、イカやホタテや焼きそばなど、何でも鉄板で焼く料理のことを指し、これはこの辺り独特の文化である。10種類ほどあるお好み焼きも鉄板焼きの一種なのかもしれないが、価格は一人前370円から400円と驚くほど安い。

割烹 楓

さて、これほどのメニューがある食事処だけにその食材のほどが気になるところ。写真は最も高い定食「楓御膳」(1,500円)で、築地直送の刺身盛りとエビフライ、ヒレカツ、角煮、焼魚(鰻)、珍味(たこわさ)、フルーツ、ご飯、味噌汁がセットになっている。内容は仕入れ状況や季節で若干変わるが、刺身の食感などは魚河岸で食べるものとさして変わらず、しっかりとした素材が使われていることに驚く。ご飯の美味しさも特筆に価するが、これはコシヒカリを玄米で仕入れ、使う分だけ精米しているためだという。

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舎楽

舎楽

深谷の郷土食としては「煮ぼうとう」がよく知られている。ほうとうと言えば山梨の味噌味のものが有名だが、深谷の場合はけんちん汁のような薄い醤油味のダシで煮込むもので、もともとは家庭で余った野菜等を入れて食べていたものだという。昨今は深谷市でも「煮ぼうとうMAP」を制作するなどして、ご当地グルメとしての定着を図っている。

この煮ぼうとうをはじめ、深谷伝統の家庭料理を広く提供しているのが「舎楽」である。店の看板メニューはやはり煮ぼうとうだが、このほか「深谷風もんじゃ」など、まだまだ知られていない深谷伝統の品々もあるので、興味があれば是非食べてみてほしい。

舎楽

今回取材したのはほとんどのお客さんが食べて帰るという「煮ぼうとう」(1,155円)。店の人気メニュー「深谷御膳」(1,155円)や「煮ぼうとう御膳」(950円)などには「煮ぼうとう ハーフ」(単品の場合550円)が付いているし、もんじゃを食べて最後の締めに、グループで1鍋を注文することも多いそうだ。主食にもなるし、味噌汁代わりにもなるし、酒の締めにもなる。これが煮ぼうとうが長年にわたって支持される理由のひとつだ。

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深谷エリアの魅力

「深谷」という名を聞いて多くの人が最初にイメージするのは「深谷ねぎ」ではないだろうか。都心に住んでいれば深谷の名を聞いたことはあっても、埼玉県なのか群馬県なのか、と考え込んでしまう人もいるようだ。他県民にとっては立ち寄る機会も少ない深谷だが、魅力的な面が数々ある。そこで今回は深谷の概要から、ちょっとした豆知識までご紹介したいと思う。

深谷は埼玉県北部にある人口約15万人の地方都市だ。2006(平成18)年に深谷市、岡部町、川本町、花園町が合併し、市域を拡大した新たな深谷市となった。市の北境は利根川が流れ、対岸は群馬県の太田市と伊勢崎市となっている。

深谷エリアの魅力

市域の北部は利根川水系の低地で、粘土質の多い土壌がねぎの栽培に適しており、一面にネギ畑が広がっている。もともとは1929(昭和4)年の大恐慌で主要産業であった繭の価格が下がり、桑からの作物転換を図った結果と言われているが、現在も都心に向けて多くの長ねぎを出荷し、そのブランド力は日本有数のものであろう。

深谷ねぎの特徴としては、繊維のきめが細かく柔らかいこと、糖度が高く甘いこと、白根の部分が長く、皮を剥くと白く美しいこと、などが挙げられる。特に糖度は10~15度前後もあり、これはみかんなどの果物に匹敵する。このほか、チューリップを始めとした花卉(かき)の栽培も盛んである。

深谷エリアの魅力

市の東部にはバイパス沿いに工業団地が開発され、液晶モニタ製造の大手である東芝モバイルディスプレイや、システムキッチン・ステンレス流し台大手のサンウェーブなど、国内トップメーカーの工場も数多く見られる。食品工業ではアイスの「ガリガリ君」でお馴染みの赤城乳業本社工場もこの付近にある。

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レンガの街・深谷を歩く

レンガの街・深谷を歩く

日本を代表するレンガ建築・東京駅駅舎は誰でも一度は目にしたことがあるだろう。しかし、これと瓜二つの駅舎が深谷にあることは意外と知られていないかもしれない。地方都市としては異例なほど立派な駅舎だが、この駅舎には深谷市民の誇りが込められている。

実は東京駅に使われている深谷のレンガは、利根川の上流にあたる小山川に日本煉瓦製造上敷免工場で製造されたものである。工場が誕生したのは1887年(明治20)年のこと。製造されたレンガは舟運で運ばれ、東京駅以外にも司法省(法務省旧本館)、 日本銀行旧館 、東京大学、赤坂離宮、山手線の高架下レンガなど、壮麗な明治建築の素材として多用されてきた歴史がある。そこで、深谷市では「レンガの街」を町おこしの起爆剤にすべく、駅舎を東京駅に模したということだ。

明治初期と言えば、国力増進を目指す建築ラッシュの時代。増える需要に対応する輸送力の確保が急務となり、1895(明治28)年に深谷駅から工場までの約4.2kmにわたって「日本煉瓦専用線」が敷設された。これは日本で最初の産業用鉄道であったということだ。

その後同線は80年間にわたって多くのレンガを輸送したが、関東大震災以来のコンクリートへのシフト、高度経済成長期以降の外国産レンガの輸入などにより生産量は激減。1975(昭和50)年に廃線、会社も2006(平成18)年に廃業した。その後、線路と工場の用地は深谷市が買い取ったという。

現在、路線跡は遊歩道として整備され、散歩はもちろん、ジョギング、ウォーキング、サイクリングなどにも使いやすい憩いの道として活用されている。いっぽうで、この路線跡にはレンガの街・深谷を偲ばせる遺構なども数多く残っている。今回はその路線跡を歩きながら、レンガと深谷のつながりを見ていこう。

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深谷駅

深谷駅

「深谷駅」は、関東の駅百選に選定されているJR高崎線の駅である。

この駅の駅舎の外観は東京駅の丸の内口駅舎とそっくりな作りになっているが、これは東京駅の丸の内口駅舎を建築する際、深谷市にある日本煉瓦製造の製造した煉瓦を使用したことにちなんでいる。ただし、構造上の関係で実際の煉瓦が使われている訳でなく、煉瓦調の外壁パネルが使用されている。

駅前からは国際十王交通・武蔵観光・関東自動車・花園観光バスの各路線バスのほか、成田空港行の高速バスも発着している。

深谷駅
所在地:埼玉県深谷市西島町3-1-8 
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx..

サンラインスポーツクラブ

サンラインスポーツクラブ

「サンラインスポーツクラブ」は、ピンクの建物が目印のスポーツクラブである。
国道17号と旧中山道が交差したところに位置しており、目の前には県立深谷第一高等学校がある。

冬でも快適な温水プールをはじめ、マシンジムやスタジオでの充実したプログラムなど、幅広い年齢層が満足できる設備が整っている。

小さい子どもがいるから無理という方には、ジムで汗を流している間専門のスタッフが子どもをみていてくれる一時保育施設「サンキッズ保育ステーション」があるなど、細かいところに行き届いたサービスも嬉しい。

サンラインスポーツクラブ
所在地:埼玉県深谷市原郷2132-1 
電話番号:048-572-6542
営業時間:
月~土 10:00~22:15(最終チェックイン21:30)
日 10:00~19:15(最終チェックイン18:30)
祝 13:00~19:15(最終チェックイン18:30)
定休日:月末第5週(29・30・31日)・夏季・年末年始・設備点検日
http://www.sunline-sports.com/

湯めぐり浪漫館

湯めぐり浪漫館

湯めぐり浪漫館は、深谷市の国道17号沿いにあるスーパー銭湯である。

お風呂の種類は、露天風呂・打たせ湯・替り湯・大浴場・座マッサージ・バイブラバス・リラクゼーションバス・ジェットバス・シェイプアップバス・電気風呂・水風呂・サウナ・スチーム(塩)サウナなど。

利用料金がリーズナブルなこともあって、いつも多くの利用客で賑わっているスーパー銭湯だ。

駐車場にそびえる白いタワーが目印。

湯めぐり浪漫館
所在地:埼玉県深谷市国済寺510-1 
電話番号:048-571-8888
営業時間:10:00~24:00(土日祝は9:30~)

深谷ビッグタートル

深谷ビッグタートル

「深谷ビッグタートル」は、仙元山公園に隣接する北埼玉エリア最大級の多目的体育館施設である。

施設内には3,000人以上収容できるメインアリーナは1周約240メートルのランニングコースも併設。各種スポーツのほか運動会や講演会、レセプション等にも使用できる。また武道場・弓道場・トレーニング室なども整備されており、大規模なスポ-ツ大会からスポーツ以外の各種イベントにまで幅広く利用されている。

周辺には仙元山公園遊園地(わんぱくランド)や、運動公園陸上競技場などもある。

深谷ビッグタートル
所在地:埼玉県深谷市上野台2568 
電話番号:048-572-3000
利用時間:9:00~22:00(日曜日は~21:00)
休館日:年末年始(12月28日~1月4日)、臨時休館あり
http://www4.ocn.ne.jp/~turtle/

アクアパラダイス パティオ

アクアパラダイス パティオ

「アクアパラダイス パティオ」は、北関東エリア最大級の室内型アミューズメントプールである。

プールは造波プール、流水プール、25メートルプール、幼児用プール、スライダージャグジー、サウナがあり、施設全体は南欧リゾートビーチをイメージして造られている。

プールの温水などはゴミ処理場の余熱を利用しているので、料金が良心的なのも嬉しい。
ビーチチェアーの数も多く、更に晴れた日は外で休むこともできるので、混んでいても落ち着いてくつろぐことができる。

アクアパラダイス パティオ
所在地:埼玉県深谷市大字樫合763 
電話番号:048-574-5000
営業時間:10:00~21:00(7月20日~8月31日は9:00~)
定休日:火曜日(7・8月は無休)
http://www.patio.or.jp/

渋沢栄一記念館

渋沢栄一記念館

「渋沢栄一記念館」は、近代日本の創設者の一人である渋沢栄一を称えた記念館である。

近代日本を支えた明治時代の大実業家、渋沢栄一は、1840(天保11)年、現在の深谷市血洗島の農家に生まれたが、記念館はその生誕の地に建てられている。

館内には、生立ちや第一国立銀行創立をはじめ500社以上の企業の設立に関わったという輝かしい業績を紹介する伝記資料、写真、 貴重な肉声テープ、書など興味深いものが多数展示されている。

渋沢栄一記念館
所在地:埼玉県深谷市下手計1204 
電話番号:048-587-1100
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)、祝日の代休(祝日・振替休日の後の最も近い火曜日~金曜日の1日)、年末年始(12月28日~1月4日)、臨時休館日

http://www.shibusawa.or.jp/

深谷宿

深谷宿1

「深谷宿」は中山道六十九次のうち江戸から数えて9番目の宿場で、隣の熊谷宿で旅籠に飯盛女(遊女)を置くことを禁じていたために、1843年(天保14)年には64軒の旅籠屋をはじめ、本陣1、脇本陣4、家数524軒、人口1,928人を数える大宿場町として栄えていた。

現在でも、宿場の出入口には常夜燈が置かれ旧商家や土蔵が点在するなど、宿場時代の名残を残す街並みが残っており、旧中山道に交わる細い路地には、室町時代に形成された城下町時代の町割りの雰囲気も感じることができる。

深谷宿2

深谷宿
所在地:埼玉県深谷市深谷町 

深谷城址公園

深谷城址公園

「深谷城址公園」は、室町時代中期の1456(康正2)年に上杉家4代目の上杉房憲が築城した深谷城の城址を整備して造られた、広さ約1.8ヘクタールの広大な公園である。

園内には市民文化会館やコミュニティセンターを併設しているほか、公園全体を使っての各種催し物会場としても利用されることが多い。

遊具などはほとんどないのだが、緑が多く春には桜も楽しむことができる都会の中のオアシス的公園になっている。

深谷城址公園
所在地:埼玉県深谷市本住町17 

深谷市民文化会館

深谷市民文化会館

「深谷市民文化会館」は、城址公園内にある複合文化施設で、周囲には図書館や生涯学習センター、市民体育館など文化施設も多い。

建物の内部にはプロセニアム型で1,164席の客席を有する、多目的に利用できる大ホールと324席の小ホール、展示室などがあり、附属施設として、7つの楽屋とリハーサル室、練習室などがある。

演劇・音楽・映画・美術など有名人の関係する催しも数多く行なわれ、深谷市民に鑑賞と創造の機会を提供する文化活動の中心施設となっている。

深谷市民文化会館
所在地:埼玉県深谷市本住町17-1 
電話番号:048-573-8765
http://www3.ocn.ne.jp/~fukaya-b/

誠之堂・清風亭

誠之堂・清風亭

「誠之堂」と「清風亭」は、どちらも深谷市出身の偉人、渋沢栄一にゆかりの建物である。

「誠之堂は」渋沢栄一の喜寿を祝って第一銀行の行員たちの出資により、1916(大正5)年建築されたもの。「清風亭」は、渋沢栄一を継いで第一銀行第2代頭取に就任した佐々木勇之助の古希を記念して、1926(大正15)年に、清和園内に誠之堂と並べて建てられたものだ。

ともに1999(平成11)年に東京世田谷区から深谷市に移築され、「誠之堂」は2003(平成15)年に国の重要文化財、「清風亭」は2004(平成16)年に埼玉県指定有形文化財にそれぞれ指定されている。

誠之堂・清風亭2

誠之堂・清風亭
所在地:埼玉県深谷市大字起会110-1 
電話番号:048-571-0341(深谷市教育委員会大寄公民館)
開館時間:9:00~17:00
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
http://www.city.fukaya.saitama.jp/syougaigakusyu/W..

深谷シネマ

「深谷シネマ」は、NPO法人市民シアター・エフが運営する映画館である。

深谷シネマはイタリア語で「幸せな映画」という意味の「チネ・フェリーチェ」という名前も持っており、これは、近年全国各地に続々と建設されている大型シネマコンプレックスでは上映しないような映画を観て、幸せな時間を過ごしてもらいたいという思いから付けられた名前。

2010(平成22)年4月には、酒造跡を改装して移転。建物は酒蔵のおもむきを存分に残したもので、「酒造の映画館」として再スタートをきった。

全国の中心市街地から映画館の灯が消えている中においてこの街の映画館は熱心なファンも多く、今後も市民の憩いの場となっていくであろう。

深谷シネマ
所在地:埼玉県深谷市深谷町9-12 
電話番号:048-551-4592
http://fukayacinema.jp/

瀧宮神社

瀧宮神社

「瀧宮神社」は、天照大神、豊受姫命、彦火々出見命を奉っている神社で、古くは滝宮大明神ともいわれた。

1456(康正2)年に上杉家4代目の上杉房憲がこの地に深谷城を築城して以来、江戸期にいたるまで深谷上杉氏が代々信仰してきた。

境内には他にも、深谷城内に鎮座していた御獄神社・八坂神社などが祀られている。

開発が進む深谷市の中心街にあるが桜の名所としても名高く、「埼玉の自然100選」「深谷新八景」に選定されている。

瀧宮神社
所在地:埼玉県深谷市西島5-6-1 
電話番号:048-571-0741
http://www.takinomiya.or.jp/

仙元山公園遊園地(わんぱくランド)

仙元山公園遊園地(わんぱくランド)

「仙元山公園遊園地(わんぱくランド)」は、元市営プールの跡地にできた小規模の遊園地だ。

流れるプールだったところは、バッテリーカーと特殊自転車で走る約350メートルのコースに変わり、滑り台はグラススライダー(休止中)とローラー滑り台になっているなど、元のプールの形を活かしたまま遊園地に生まれ変わっているところが面白い。他にも人気キャラクターの機関車など、さまざまな遊具や乗り物が揃うが、遊具はどれも100円~200円と格安。

芝生やベンチも整備されているので、お弁当を持って家族でのんびり過ごすのもいいだろう。

仙元山公園遊園地(わんぱくランド)
所在地:埼玉県深谷市上野台2567 
電話番号:048-575-2900
営業時間:3~6月・9~11月 9:00~17:00、12~2月 9:00~16:00、7~8月 9:00~18:00
休園日:年中無休

http://www.city.fukaya.saitama.jp/cityinfo/sougori..

深谷グリーンパーク

深谷グリーンパーク

「深谷グリーンパーク」は、チューリップの切り花出荷量日本一の深谷市が誇るフラワーパークである。

春には赤、黄、ピンクの約7万球のチューリップが鮮やかな模様を描いて咲き誇り、初夏のユリ、秋のコスモスと、季節ごとに違った種類の花が来場者の視線を引きつける。園内には新鮮な野菜が並ぶ農産物即売コーナーもあり、見る以外の楽しみ方も。

北関東最大級の室内型アミューズメントプール「アクアパラダイスパティオ」が併設されている。

深谷グリーンパーク
所在地:埼玉県深谷市樫合763 

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