熊谷エリアの快適な交通アクセス

熊谷エリアに実際に暮らすと、日常生活の交通手段の大半は「車」となるはずだ。市内にはJRの線路に並行して17号旧道とパイパス、2本の幹線道路があり、それと交差する国道407号も利用機会が多い。

いずれの道も4車線で渋滞も比較的少なく、バイパスに至っては立体交差が多く、信号待ちさえもほとんど無い。ショッピングセンターもほとんどが無料駐車場を備えているため、郊外都市ならではの快適な自動車生活を送れるだろう。

長距離移動となると、都心へ向かう場合は東松山まで20分ほど一般道を走り、関越道で練馬へ行くパターンか、国道17号バイパスを大宮(与野)へ1時間ほど走り、与野ICから首都高に乗るパターンか、いずれかになる。東松山ICへ至る森林公園脇の道は広々としており、スムーズに移動できるだろう。

このほか、17号バイパスから分岐している「行田バイパス」と「加須羽生バイパス」を利用すれば、東北自動車道の羽生ICや加須ICにもアクセスが可能。宇都宮や日光方面はもちろん、首都圏東側へも混雑を避けて行くことができる。

複数の高速道路を使い分けられるという点は大きな魅力。レジャーの選択肢ぐんと増えるため、休日が待ち遠しくなることだろう。

通勤・通学に便利な電車と、ショッピングとレジャーに便利な自動車。この二つをうまく利用することが熊谷での生活を「快適で便利」なものとするコツだ。熊谷市内を日常生活のベースとしながらも、さいたま市や東京都心など、最先端のカルチャー発信地も手のとどく範囲に置け、その気になればいつでも行ける。この“余裕のある生活”もまた、熊谷ライフの醍醐味のひとつではないだろうか。

1 2

このページをご覧の方はこんなページもご覧になっています。

COMMON CLUB埼玉」は、積水ハウスが分譲・販売する埼玉県内の不動産情報や住まいに関する役立つ情報をお届けする会員サービスです。会員限定コンテンツを閲覧するためには、会員登録が必要です。


「このまちに住もう」は(株)インターカタログネットが運営する地域情報サービス「itot」を利用してご提供しています。